内容紹介今、経理に期待されている能力は何でしょう?
IT化、アウトソーシング化が進む経理部門において、通常の事務処理をするだけの社員がリストラされつつあるのが現状です。
本書では、7000人以上の経理社員を見てきた著者が、20代、30代、40代における理想的な経理の働き方のモデルを提唱します。
経理がすでに身につけている会計スキルに、「改善力」「分析力」「報告力」「予測力」の4つのスキルを加えることで、プロの経理にステップアップすることが可能です。この4つのスキルこそ、今まさに経理に期待されている能力なのです。
これからの経理社員が何を勉強し、どのような仕事を通してキャリアアップすればいいのかを、豊富な事例で解説した経理社員のための自己啓発書!
内容(「BOOK」データベースより)21世紀を生き抜く力強い経理になれ!単純な事務作業はもう卒業!「改善力」「分析力」「報告力」「予測力」を身につければ、“会社から必要とされる経理”になれる!プロフェッショナルを目指す経理担当者に贈る究極の自己改造術。
著者について税理士。(株)経理がよくなる代表取締役。
2002年、中小企業を経理作業から解放することを目的として、「経理合理化プロジェクト」を発足。全国の会計事務所とともに経理業務の合理化を提案し、これまでに3000社以上で成果実績をあげている。「経理財務面を中心に経営に役立つ支援をし、中小企業の成長発展に貢献する」ことを経営理念としている。また毎年1500社以上が参加する経理セミナーの人気講師としても活躍中。
主な著書に『キャッシュレス、伝票レス、社員レス! ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター)、『「儲かる経理」に30日で変わる究極の方法』(日本実業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた? 「キャッシュバランス・フロー」でお金を呼び込む59の鉄則』(ダイヤモンド社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)児玉 尚彦
税理士。(株)経理がよくなる代表取締役。1962年生まれ。埼玉大学経済学部卒業後、外資系企業の情報システム部門、監査法人などを経て、児玉税務会計事務所・(株)経理がよくなるを設立。2002年、中小企業を経理作業から解放することを目的として、「経理合理化プロジェクト」を発足。全国約200の会計事務所とともに、全国の企業に対して経理業務の合理化を提案し、これまでに3000社以上で成果実績をあげている。「経理財務面を中心に経営に役立つ支援をし、中小企業の成長発展に貢献する」ことを経営理念としている。また毎年1500社以上が参加する経理セミナーの人気講師としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
テーマ : 考えさせられる本
ジャンル : 本・雑誌